ネスレ日本が「キットカット」の全製品にラベルを導入した目的の一つは、こうした国際的なプログラムの存在を広く認識してもらうこと。消費者が認証ラベルの付いた製品を意識的に選ぶようになれば、認証条件をクリアしたカカオ豆の需要が増大し、持続可能な栽培が広がっていく。消費者にとっても「チョコレートのある楽しい未来」につながることになる。
ネスレ日本では「社会とネスレ共通の価値を創造することを目指して、今後も活動していく」と話している。
こうした活動については、カカオ栽培からキットカットができるまでを紹介するサイト「発見! おいしい“キットカット”はどこからやってきた!? 逆再生動画」で詳しく知ることができる。(SANKEI EXPRESS)
【ガイド】
■サイト「発見! おいしい“キットカット”はどこからやってきた!? 逆再生動画」 https://www.youtube.com/watch?v=MumxuWPGJfQ