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【米大統領選】民主初討論、本命クリントン氏「分断克服」 経験豊富 不誠実イメージ解消が鍵 (5/5ページ)

2015.10.15 08:00

米民主党討論会で、バーニー・サンダース上院議員(左)の横で笑うヒラリー・クリントン前国務長官=2015年10月13日、米ネバダ州ラスベガス(AP)

米民主党討論会で、バーニー・サンダース上院議員(左)の横で笑うヒラリー・クリントン前国務長官=2015年10月13日、米ネバダ州ラスベガス(AP)【拡大】

 サフォーク大などによる9月下旬の世論調査で、市民にクリントン氏の印象を一言で表現してもらったところ、多くの人が「うそつき」「不誠実」「信用できない」と答えた。信念を情熱的に語るサンダース上院議員に対する「好感が持てる」などの評価とは対照的だ。

 トランプ氏の物まねも

 今回の討論会がクリントン氏の支持率アップにつながる保証はない。民主党内ではバイデン副大統領が出馬の余地を探っていることから「討論会の勝者はバイデン氏だ」(ネバダ政策研究所のビクター・ジェーク氏)との見方も出ている。

 討論会を目前に、クリントン氏は3日放送のテレビ番組で、共和党指名争いで支持率首位の実業家、トランプ氏の物まねを披露した。単なる優等生ではない、別の自分を見てもらおうという試みだったが、おどけるクリントン氏のぎこちなさに、殻を破る難しさがにじんでいた。(共同/SANKEI EXPRESS

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