映画「トランスポーター_イグニション」(カミーユ・ドゥラマーレ監督)。10月24日公開(アスミック・エース提供)。(C)2014-EUROPACORP-TF1_FILMS_PRODUCTION/Photo:BrunoCalvo【拡大】
訳ありの依頼品を届けるプロの運び屋、フランク・マーティンが主人公の「トランスポーター」シリーズの第4弾「イグニション」(カミーユ・ドゥラマーレ監督)が10月24日、全国公開される。
製作のリュック・ベッソン(56)が今回、ジェイソン・ステイサム(48)に代わって主人公のフランク役に選んだのはエド・スクレイン(32)。初主演を果たし、「エージェントから『主役に決まった!』と絵文字だらけのメールが送られてきたんだ。うれしかったよ」。
“荷物”を運ぶはずのフランクの前に現れたのは3人の美女。契約厳守を旨とする彼は拒否するが、父を人質に取られ、やむなく協力することに。しかし、彼女たちが巨大売春組織の搾取と戦っていると知り、抗争に巻き込まれていく。