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初挑戦のアクション エド・スクレイン「9割以上自分でやった」 映画「トランスポーター イグニション」 (2/2ページ)

2015.10.23 11:30

映画「トランスポーター_イグニション」(カミーユ・ドゥラマーレ監督)。10月24日公開(アスミック・エース提供)。(C)2014-EUROPACORP-TF1_FILMS_PRODUCTION/Photo:BrunoCalvo

映画「トランスポーター_イグニション」(カミーユ・ドゥラマーレ監督)。10月24日公開(アスミック・エース提供)。(C)2014-EUROPACORP-TF1_FILMS_PRODUCTION/Photo:BrunoCalvo【拡大】

  • 映画「トランスポーター_イグニション」(カミーユ・ドゥラマーレ監督)主演のエド・スクレインさん=2015年9月29日、東京都中央区(野村成次撮影)

 フランクについて、スクレインは「英雄でも悪役でもない。良心を持ったまま闇の社会で生きている複雑な人物で、強い葛藤を抱えている。そこが魅力だ」と分析する。

 最大の見せ場はカースタント。フランクはパトカーなどとデッドヒートを繰り広げ、空港ターミナル内を走り、離陸直前のジェット機とチェイスを演じる。

 「危険な場面はスタントチームの担当。僕らは合成用のグリーンバックの前で運転するフリをするんだけど、結構恥ずかしくってね」。もっともアクションについては「初挑戦だけど、9割以上僕がやった」と胸を張る。(岡本耕治/SANKEI EXPRESS

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