映画「トランスポーター_イグニション」(カミーユ・ドゥラマーレ監督)。10月24日公開(アスミック・エース提供)。(C)2014-EUROPACORP-TF1_FILMS_PRODUCTION/Photo:BrunoCalvo【拡大】
フランクについて、スクレインは「英雄でも悪役でもない。良心を持ったまま闇の社会で生きている複雑な人物で、強い葛藤を抱えている。そこが魅力だ」と分析する。
最大の見せ場はカースタント。フランクはパトカーなどとデッドヒートを繰り広げ、空港ターミナル内を走り、離陸直前のジェット機とチェイスを演じる。
「危険な場面はスタントチームの担当。僕らは合成用のグリーンバックの前で運転するフリをするんだけど、結構恥ずかしくってね」。もっともアクションについては「初挑戦だけど、9割以上僕がやった」と胸を張る。(岡本耕治/SANKEI EXPRESS)