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原点に返った80年代歌謡コント集 大人計画 宮藤官九郎、伊勢志摩、池津祥子 舞台「七年ぶりの恋人」 (1/4ページ)

2015.10.24 13:30

舞台装置は往年の歌番組「夜のヒットスタジオ」をイメージして作るという。宮藤官九郎(くどう・かんくろう)さん(中)を囲む伊勢志摩さん(左)と池津祥子(いけづ・しょうこ)さん(右)=2015年10月13日、東京都新宿区(宮崎瑞穂撮影)

舞台装置は往年の歌番組「夜のヒットスタジオ」をイメージして作るという。宮藤官九郎(くどう・かんくろう)さん(中)を囲む伊勢志摩さん(左)と池津祥子(いけづ・しょうこ)さん(右)=2015年10月13日、東京都新宿区(宮崎瑞穂撮影)【拡大】

 人気劇団「大人計画」で宮藤官九郎(くどう・かんくろう、45)が作・演出を手がける「ウーマンリブ」シリーズの13作目「七年ぶりの恋人」が上演される。1980年代の歌謡曲がタイトルとなるコント集で、出演は宮藤ほか阿部サダヲ(45)、伊勢志摩(46)、池津祥子(いけづ・しょうこ、45)ら気心の知れた劇団員のみ。「パジャマで買い物に行く感じ」と宮藤は笑う。主題歌はミュージシャンの細野晴臣(68)が作曲した。

 「ウーマンリブ」は1996年にスタート。きっかけは宮藤が「女性は全然分からない。苦手な分野をやろう」と考えたこと。駆け出し時代にバラエティー番組の構成を手がけたことから、コントは「キャリアの原点」と話す。今回の作品はシリーズ中、特にコントにこだわった企画「七人の恋人」の7年ぶり3作目となり、出演はほか皆川猿時、村杉蝉之介ら。

 限りなくバカバカしく

 80年代に青春を送った宮藤にとって、当時の歌謡曲には「聴くと思い出す景色や風景がある」という。今回は「ヤマトナデシコ七変化」「時をかける少女」「Romanticが止まらない」などが登場。脚本を手がけたNHK連続テレビ小説「あまちゃん」が思い起こされる。

80年代の歌謡曲をよく聴いていた2人

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