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【スピードスケート】エース欠いても快走 女子追い抜き、日本新で2位 (1/2ページ)

2015.11.16 08:00

女子団体追い抜きで2分56秒46の日本新記録をマークし、2位に入った日本の(右から)菊池彩花、押切美沙紀、高木美帆=2015年11月14日、カナダ・アルバータ州カルガリー(共同)

女子団体追い抜きで2分56秒46の日本新記録をマークし、2位に入った日本の(右から)菊池彩花、押切美沙紀、高木美帆=2015年11月14日、カナダ・アルバータ州カルガリー(共同)【拡大】

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)第1戦第2日は14日、カルガリーで行われ、女子団体追い抜きで菊池彩花、押切美沙紀(ともに富士急)、高木美帆(日体大)が組んだ日本が2分56秒46の日本新記録で2位に入った。オランダが2分56秒11で優勝した。

 女子1000メートルはヘザー・リチャードソン(米国)が1分12秒51の世界新記録で制し、菊池は1分15秒54の13位、辻麻希(開西病院)が15位、小平奈緒(相沢病院)は18位に終わった。格下のBクラスの高木美は4位。

 エースを欠いても、日本は強かった。不調の高木菜(日本電産サンキョー)に代えて押切を起用した女子団体追い抜きの日本が2年前の日本記録を0秒80縮める快走で、最強国のオランダに0秒35差に迫っての2位。押切は「緊張したけど落ち着いて滑れた。チームの力になれて良かった」と声を弾ませた。

菊池彩花「体力のロスを少なく、ラップタイムをキープできた」

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