冬場に差し掛かると数多くの街で、大規模なイルミネーションが加わり、夜の街の装いはいっそう華やかになる。撮影では思った以上に、暗く写りやすので明るめに補正するのがお勧め=2014年12月3日(野口隆史さん撮影)【拡大】
夏よりもこれからのシーズンの方が、明かりが格段に映えてくることは間違いありませんからね。
ただし、寒さでシャッターを押す際に手がかじかんでぶれやすくなりますので、お気をつけ下さい。(写真・文:写真家 野口隆史/SANKEI EXPRESS)
■のぐち・たかし 写真家。1960年、名古屋市生まれ。札幌市在住。元朝日新聞社写真記者。現在は取材・撮影プロダクション「ホロト・プレス」代表として、特約で国内外の通信社で報道にかかわるほか、さまざまな媒体でアートシーンからドキュメンタリーの撮影を行っている。ネイチャーズ・ベストフォトグラフィー・ジャパン「スミソニアン特別賞」受賞。現在はスマホ写真家としても活動中。