スピードスケートのワールドカップ(W杯)第1戦最終日は15日、カルガリーで行われ、女子500メートルの小平奈緒(相沢病院)は37秒73で13日のレースに続いて11位だった。
神谷衣理那(高堂建設)が7位、辻麻希(開西病院)は9位。張虹(中国)が36秒94で勝った。
男子500メートルはパベル・クリズニコフ(ロシア)が34秒00をマークし、世界記録を8年ぶりに0秒03更新。及川佑(ゆうや、大和ハウス)が9位、加藤条治(日本電産サンキョー)は10位だった。女子1500メートルはブリタニー・ボウ(米国)が1分51秒59の世界新で制した。(共同/SANKEI EXPRESS)