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テレビっ子は「認知症予備軍」 米研究 1日3時間以上で悪影響 (4/4ページ)

2015.12.4 00:09

シカゴの家電量販店に並ぶテレビと購入者。日本でも米国でもテレビは生活に浸透しているが…=2015年11月27日、米イリノイ州(ロイター)

シカゴの家電量販店に並ぶテレビと購入者。日本でも米国でもテレビは生活に浸透しているが…=2015年11月27日、米イリノイ州(ロイター)【拡大】

  • SANKEI_EXPRESS__2015(平成27)年12月4日付EX(1面)

 自己申告…結果に疑問視も

 この結果を受けて「テレビはともかく、インターネットなら大丈夫だろう」との声も出そうだが、専門家たちはテレビやパソコン、スマートフォン(高機能携帯電話)の「画面を見る時間」が脳に与える悪影響について危機感を強めている。

 12月1日付英紙デーリー・メール(電子版)によると、ロンドン大学の調査で、寝る前に30分間、交流サイト(SNS)のフェースブックを見る10代の生徒は、他の生徒に比べて成績が20%悪かったことが分かったという。

 もっとも、今回の調査は、テレビの視聴時間が自己申告だったうえ、参加者の約3割が途中で離脱していることから、結果に疑問を抱く研究者もいる。とはいえ、テレビやスマホのゲームに熱中し過ぎることが、褒められたことではないのは確かだろう。(SANKEI EXPRESS

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