東京や大阪では、雪の降る回数は少ないでしょうが、雪に覆われた世界だからこそ撮影できるものもたくさんあります。もちろんそこには偶然の要素も加わりますが、真冬に雪の中の虹を見ることもできます。
「虹と雪のバラード」という1972年札幌冬季五輪のテーマソングがあります。実際にこの目で見るまでは状況的にありえない歌詞だと疑っていましたが、本当に雪の中の虹ってあるのですね。色の少ない冬景色の中で七色が映えていました。
また冬はクリスマスもあり、外でのイベントも多く撮影機会に恵まれますので、防寒対策をしながらiPhoneで楽しんでください。
≪雪を雪らしく白く撮る2つの方法≫
雪など背景が白い被写体は、多くの場合アンダー気味に撮影されることが多いです。簡単に説明すると、露出のオート機能は、中間調のグレーにしようとする特性があるからです。その逆に被写体が黒っぽいとオーバー気味に撮影されてしまうのはこの特性のためです。
雪を雪らしく白く撮影するためにはどうすればいいのでしょうか?