子供たちの教育費(文教・科学振興費)に53万円使います。地方の大学に通う長男に対しては、景気が上向いてアルバイト収入(地方税収)が増えたそうなので仕送り(地方交付税)を152万円に減らします。
工場のもうけ(税収)が576万円に増えたとはいえ、やりくりは依然厳しいですね。妻の副業収入(税外収入)を家計に入れてもらいますが、焼け石に水です。不足する分の344万円は借金(国債発行)で埋め合わせます。借金残高(国債残高)は8378万円、火の車ですよ。
2017年4月に製品値上げ(消費税増税)を予定していますが、ナツオおじいちゃんが「一律値上げすればお客が離れる(参院選に勝てない)」と譲らないので、一部価格の据え置き(軽減税率)を決めました。想定したより10万円ほど収入が減ってしまいます。病院代をさらに切り詰めるほかないのかなあ。(SANKEI EXPRESS)