一方、党機関紙、労働新聞は10日掲載した論説で、米国の「敵視政策」が続く限り「われわれの自衛的国防力は質量ともに強化される」とし、朝鮮戦争の休戦協定に代わる平和協定締結に応じるようあらためて求めた。(共同/SANKEI EXPRESS)
■戦略爆撃機 都市機能や交通インフラの破壊など、敵の戦争継続能力に打撃を与えることを目的とした爆撃機。大型で航続距離が長い。弾道ミサイル技術の発展などから重要性が低下し、新規開発は停滞していたが、イラク戦争や対テロ空爆作戦で能力が再認識された。米軍はB52やB2、ロシアはTU95やTU160、中国はH6などを保有している。(共同/SANKEI EXPRESS)