最終9区で京都の奥野有紀子(右)を抜く愛知の鈴木亜由子(中央)。左は兵庫の竹地志帆=2016年1月17日、京都市(代表撮影)【拡大】
京都は2年連続の涙
一方、2年ぶりの優勝を狙った京都は5区から首位を走っていたが、昨年に続き、最終9区でトップの座を明け渡して4位に沈んだ。アンカー奥野有紀子(資生堂)が1分以上のリードをもらってスタートしたが、8.3キロ付近で鈴木亜にかわされ、その後もずるずると後退。昨年もアンカーを務めて敗れていた奥野は「まだまだ力が足りない」と再び涙した。沢井宏次監督は「それぞれの力を出した結果」と受け止めた。(SANKEI EXPRESS)