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【ジャンプ】竹内択2位「最近で一番良い」

2016.1.25 06:00

左から2位の竹内択(たく)、優勝したヤカ・フバラ、3位の伊東大貴(だいき)=2016年1月24日、北海道札幌市中央区の大倉山ジャンプ競技場(共同)

左から2位の竹内択(たく)、優勝したヤカ・フバラ、3位の伊東大貴(だいき)=2016年1月24日、北海道札幌市中央区の大倉山ジャンプ競技場(共同)【拡大】

 ノルディックスキー・ジャンプ男子のSTV杯国際大会は24日、ワールドカップ(W杯)下部のコンチネンタル杯を兼ねて札幌市大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル、K点120メートル)で行われ、日本勢は竹内択(たく、北野建設)が128.5メートル、134.5メートルの合計272.9点で2位となった。

 竹内は1回目10位と出遅れたが、2回目はトップの飛距離をマークして順位を上げた。他の選手が130メートルにも届かない中、ただ一人HSを越える好飛躍。「最近では一番良かった」と手応えを得た様子だった。1月末には同じ大倉山で開催されるW杯に出場する。「本当にいいジャンプを2本そろえないとトップ10は難しい」と話した。

 ほか伊東大貴(だいき、雪印メグミルク)が3位、43歳の葛西紀明(土屋ホーム)は4位。小林潤志郎は6位、栃本翔平(ともに雪印メグミルク)は9位だった。

 W杯で優勝の実績がある22歳のヤカ・フバラ(スロベニア)が139.5メートル、127メートルの278.7点で、優勝した。(SANKEI  EXPRESS

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