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【松田美智子の丸ごと食べちゃう】美肌成分たっぷり おいしさいろいろ 鮭 (2/6ページ)

2016.1.30 10:00

鮭は「スーパーアンチエイジングフード」。和洋それぞれの展開で味わおう(松下二郎さん撮影)

鮭は「スーパーアンチエイジングフード」。和洋それぞれの展開で味わおう(松下二郎さん撮影)【拡大】

  • 漬け焼きと白ワイン蒸し。和洋それぞれの下味でおいしくいただこう(松下二郎さん撮影)
  • 鮭そぼろ(松下二郎さん撮影)
  • 鮭そぼろ(作り方)。こぼうの皮も刻んで丸ごと食べちゃう!(松下二郎さん撮影)
  • 鮭そぼろ(作り方)__ごぼうは「す」を取ると味も香りも良くなる(松下二郎さん撮影)
  • 鮭の漬け焼き(松下二郎さん撮影)
  • 料理研究家、松田美智子さん(提供写真)
  • 鮭の漬け焼き(作り方)__水気をしっかり取る(松下二郎さん撮影)
  • 鮭の漬け焼き(作り方)__薄く粉を振ると焼くときにくっつきにくい(松下二郎さん撮影)
  • 鮭の蒸しサラダ(松下二郎さん撮影)
  • パスタ・マルテッリ。昔ながらの製法を守って作られている乾燥パスタの最高峰。500グラム、1.6ミリもしくは2.0ミリ。各600円+税(稲垣商店提供)
  • 鮭の蒸しサラダ(作り方)__鮭は冷ますとほぐれやすくなる(松下二郎さん撮影)
  • 鮭の蒸しサラダ(作り方)__蒸すことでうまみも逃げずふっくら仕上がる(松下二郎さん撮影)
  • 鮭と生クリームのパスタソース(松下二郎さん撮影)
  • 鮭と生クリームのパスタソース(作り方)__レモンで味を引き締める(松下二郎さん撮影)

 さらに、鮭の赤い身の秘密であるアスタキサンチン(天然の赤い色素)には抗酸化作用があり、そのパワーはなんとビタミンEの約1000倍!

 いかがでしょう? そんな健康と美の味方である鮭ですが、レシピもいろいろ。今回は和洋とさまざまな料理に展開できる2種類の火の通し方をご紹介します。

 ワイン蒸しで洋風アレンジ

 まずは、鮭の漬け焼き。鮭は塩鮭のイメージが強いと思いますが、しょうゆベースのしっかりした味付けも相性が合うんです。フライパンで焼くことでふっくら仕上がります。焼く前に水気をしっかり切って、ごく薄く粉を振ることで、くっつきにくくなります。

 この漬け焼きですが、多めに作ってそぼろにしてもおいしいです。コラーゲンたっぷりの皮も刻んで丸ごと食べちゃいましょう。ご飯に載せたり、サラダに掛けたり、蒸し野菜といただいたりと大活躍間違いなしの常備菜です。ちなみにごぼうは「す」(芯)の部分をスプーンでくりぬくと、食感も香りも良くなります。

 洋風のアレンジには、鮭の白ワイン蒸しを。白ワインとベイリーフの香りで、ちょっとおしゃれな鮭に変身です。こちらは生野菜と一緒に洋風のサラダに。盛りつけもおしゃれにレタスのお皿に載せてみました。ケイパーの効いたドレッシングが大人の味わいです。

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