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【松田美智子の丸ごと食べちゃう】美肌成分たっぷり おいしさいろいろ 鮭 (4/6ページ)

2016.1.30 10:00

鮭は「スーパーアンチエイジングフード」。和洋それぞれの展開で味わおう(松下二郎さん撮影)

鮭は「スーパーアンチエイジングフード」。和洋それぞれの展開で味わおう(松下二郎さん撮影)【拡大】

  • 漬け焼きと白ワイン蒸し。和洋それぞれの下味でおいしくいただこう(松下二郎さん撮影)
  • 鮭そぼろ(松下二郎さん撮影)
  • 鮭そぼろ(作り方)。こぼうの皮も刻んで丸ごと食べちゃう!(松下二郎さん撮影)
  • 鮭そぼろ(作り方)__ごぼうは「す」を取ると味も香りも良くなる(松下二郎さん撮影)
  • 鮭の漬け焼き(松下二郎さん撮影)
  • 料理研究家、松田美智子さん(提供写真)
  • 鮭の漬け焼き(作り方)__水気をしっかり取る(松下二郎さん撮影)
  • 鮭の漬け焼き(作り方)__薄く粉を振ると焼くときにくっつきにくい(松下二郎さん撮影)
  • 鮭の蒸しサラダ(松下二郎さん撮影)
  • パスタ・マルテッリ。昔ながらの製法を守って作られている乾燥パスタの最高峰。500グラム、1.6ミリもしくは2.0ミリ。各600円+税(稲垣商店提供)
  • 鮭の蒸しサラダ(作り方)__鮭は冷ますとほぐれやすくなる(松下二郎さん撮影)
  • 鮭の蒸しサラダ(作り方)__蒸すことでうまみも逃げずふっくら仕上がる(松下二郎さん撮影)
  • 鮭と生クリームのパスタソース(松下二郎さん撮影)
  • 鮭と生クリームのパスタソース(作り方)__レモンで味を引き締める(松下二郎さん撮影)

 ≪鮭そぼろ≫

 【作り方】

〔1〕漬け焼きの鮭2切れを皮と身に分け、骨を除く。皮は細切りにする。

〔2〕フライパンにごま油大さじ1を敷き、生姜のみじん切り大さじ1を炒め、〔1〕を加え、木べらなどでほぐしながら炒め、ねぎみじん切り1/4本、ごぼうみじん切り1/4本(皮ごと)も加え炒める。

〔3〕みそ大さじ1/2、酒大さじ2、しょうゆ大さじ1を合わせてから加え、煮汁が無くなるまで、炒る。ししとう(縦半分に切り、種を除き、薄切り)5本を加えさっと合わせ、白ごま大さじ1を加える。

 ≪漬け焼き≫

 【作り方】

〔1〕生姜汁大さじ1、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ1、酒大さじ2を合わせる。

〔2〕鮭(4切れ)の皮の汚れをペーパータオルなどで拭く。〔1〕に15分漬け、下味を付ける。

〔3〕ペーパータオルで水気を抑え、薄力粉適宜を振る。中火で熱したフライパンにオリーブオイル大さじ1を敷いて鮭を皮目から入れ、蓋をして両面をふっくら焼く。途中付け合わせのししとう6本もさっと焼く。

レシピ:蒸しサラダ

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