サイトマップ RSS

【米大統領選】クリントン氏辛勝 若年層に不人気 「民主社会主義者」 サンダース氏躍進 (3/4ページ)

2016.2.3 08:00

トム・ハーキン元米国上院議員(左)らと抱き合うヒラリー・クリントン氏。予想外の苦戦を強いられた=2016年2月2日、米アイオワ州デイモン市(ロイター)

トム・ハーキン元米国上院議員(左)らと抱き合うヒラリー・クリントン氏。予想外の苦戦を強いられた=2016年2月2日、米アイオワ州デイモン市(ロイター)【拡大】

  • 追い上げを見せたバーニー・サンダース氏=2016年2月1日、米アイオワ州デモイン市(ロイター)

 だが、バージニア大学のラリー・サバト教授は「クリントン氏はアイオワ、ニューハンプシャー両州で苦戦しても、現在のスタンスを変えないことが勝利への道だ」と指摘する。さらなる左傾化は逆に中間層などの離反を招き、全国レベルでの首位の維持にも影響しかねないというわけだ。

 ニューハンプシャー州に続くサウスカロライナ、ネバダ両州ではクリントン氏が優勢で、山場は10州以上の予備選・党員集会が集中する3月1日の「スーパーチューズデー」となりそうだ。

 一方の共和党は、アイオワで2位に終わったトランプ氏がニューハンプシャー州では高支持率を維持。アイオワでトランプ氏に肉薄する3位と健闘したマルコ・ルビオ氏ら「党主流派」候補も巻き返しをうかがっている。(デイモン 青木伸行/SANKEI EXPRESS

 ≪「民主社会主義者」 サンダース氏躍進≫

 民主党のアイオワ州党員集会で、最有力のクリントン前国務長官相手に大接戦を演じたサンダース上院議員。「無所属」で「民主社会主義者」を標榜(ひょうぼう)する異色候補の躍進に注目が集まった。

平均27ドル(約3200円)の小口献金に頼る

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ