18番でバーディーを決め、ギャラリーの声援に応える松山英樹。通算6アンダーの7位に浮上=2016年2月19日、米カリフォルニア州パシフィックパリセーズのリビエラCC(共同)【拡大】
最終18番でバーディーを決め、同組で回った世界ランキング3位のロリー・マキロイ(英国)と同じスコアになった。「3日目も同じ組だなと言われた」とうれしそうに笑う。
マキロイへの注目度は高く、多くのギャラリーを引き連れる。大観衆に囲まれてのプレーは、2週前に人気者リッキー・ファウラー(米国)とのプレーオフで経験しているだけに「もう慣れた」と頼もしい。風邪はほぼ回復し、勝負の決勝ラウンドに挑む。(共同/SANKEI EXPRESS)