第3ラウンド、2番でグリーンのラインを読む松山英樹。通算9アンダーで10位=2016年2月20日、米カリフォルニア州パシフィックパリセーズのリビエラCC(共同)【拡大】
米男子ゴルフのノーザントラスト・オープンは20日、カリフォルニア州パシフィックパリセーズのリビエラCC(パー71)で第3ラウンドが行われ、出場2試合連続優勝を狙う松山英樹は4打差の7位から出て68で回り、通算9アンダー、204で10位に下がったが、首位との差は3打に縮まった。6バーディー、3ボギーだった。
バッバ・ワトソン(米国)が67と伸ばし、通算12アンダーでトップ。1打差の2位にダスティン・ジョンソン(米国)ら3人、さらに1打差の5位でロリー・マキロイ(英国)ら5人が続いた。
松山は31をマークした前半から一転、後半は足踏みした。特に上がりの3ホールでバーディーチャンスを生かせず、「一つは取りたかった。すごく悔しい」と唇をかんだ。出場2試合連続優勝に「まだまだチャンスはある」とうなずいた。(共同/SANKEI EXPRESS)