新型アクセラを紹介するマツダの猿渡健一郎商品本部主査【拡大】
「運転でも、車を加速させるとき頭を支えるため無意識に首の筋肉を緊張させる。研究の結果、アクセルを踏み込んでから0.3秒後に負荷を感じられると最も心地良いことが分かり、そのタイミングで重力がかかるよう調整した。シートも機能とデザインも大幅に改善。人間を正しく座らせ、コーナーを曲がるときしっかりサポートしてくれる。ドライバーに正しい情報を与え、運転時に正しい反応が返ってくるようにした」
--これまでのモデルにはない要素か
「こうあるべきだという理想像が今回できた結果だ。これから開発する車にもフィードバックさせたい。いいものができたらみんなで展開すべきだから」
--ガソリン、ディーゼル、HVと3モデルをそろえた