--今の気持ちは
「メダル目指してやってきて、やっぱり、いざとれるとなると、本当に感慨深いものがあるし、うれしいです」
--素晴らしいスタートになりました
「予選よりも良いスタートを切れたと思うので、よかったです」
--ちょっとバトンパスが遠くなった?
「そうですね。少し距離を延ばして…。ただ絶対渡るという自信があったので、焦らず(第2走の)飯塚さんが走ってくれたと思います」
--史上最高の銀メダルです
「本当に歴史が作れてうれしいです」
--皆さんにメッセージを
「本当にここまでメダルを目標にやってきて『夢は実現できるんだ』ということを証明できてよかったです」(五輪速報班)
「アドレナリンが出て走れた。山県が…」
リオデジャネイロ五輪大会第15日の19日、五輪スタジアムで行われた男子400メートルリレー。史上最高成績の銀メダルを獲得した日本の2走の飯塚翔太(ミズノ)はレース後、「アドレナリンが出て走れた。山県が(バトンを)渡してくれると信じて、思い切って出た」と興奮気味に話した。一問一答は次の通り。
--走っていて気分はいかがでした?