武器輸出「野田三原則」の収穫 高い技術に協力要請相次ぐ (6/6ページ)

2014.1.6 06:16

防衛装備品をめぐる日本と外国政府の協議案件

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【用語解説】武器輸出三原則

 1967年の佐藤栄作政権下でインドネシア、ユーゴスラビア向けの日本製ロケット輸出が問題視されたことを機に(1)共産圏(2)国連決議で武器が禁輸されている国(3)国際紛争の当事国-への武器輸出を認めないことを定めた原則。武器の輸出、国際共同開発、防衛企業の買収などを規制している。その後の歴代政権で三原則の枠組みを維持しながら規制の強化や緩和が行われた。安倍政権は三原則の枠組みにとらわれない抜本的見直しを進めている。

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