2015.12.24 19:51
経団連の榊原定征会長は24日、平成28年度予算案に対し「経済再生と財政健全化の両立を具体的に示している」と記者団に語るなど好意的だ。歳出拡大にも関わらず、財政再建に向けた取りを進めたことを経済界は評価した。
経済同友会の小林喜光代表幹事も「一般歳出の伸びを4700億円に抑え、基礎的財政収支の赤字幅を10兆8千億円に圧縮したことを歓迎したい」と述べた。
一方、日本商工会議所の三村明夫会頭は社会保障について「より恒久的な財源を捻出し、少子化対策に思い切ってシフトすべきだ」と注文をつけた。
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