
記者の質問に答える小池百合子都知事=2日午後、東京都新宿区(山崎冬紘撮影)【拡大】
《五輪にかかわる大物政治家を頭に浮かべたのだろう。「また誰かが怒るかも」と発言しながら、苦笑いする小池氏。続けて「すでに気がついたこと」として、五輪に関する課題を指摘する》
「例えばボランティアの募集もそれぞれが別々にやっていて、何か別々のユニホームとか何かがあって、何か一体感がないように思うんですよね。それなんかも例えば一体感をもたらすことによって、国民や都民にメッセージがより伝わりやすいし、それからその関連する予算についても無駄がないのではないか。別々にやった方がいいというアイデアもあるでしょうけれども、私これ、改めてそれこそ調査チームでチェックしていただきたいと思っておりますけれども、ダブりを省くことっていうこと、そのことを徹底していくことによって、事務負担の軽減であったり予算の軽減につながるという風に思っております」
--フランス・ルノーの社外取締役のポストは今後どうするか
「そのポストはもうすでに辞任をしております」
--東京五輪・パラリンピックを控え、東京のブランディングで戦略や考えがあればお聞かせください