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【株主総会ライブ】ソフトバンク(1)スクリーンに突然映る「大ボラふき」の文字
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ソフトバンク株主の来場が始まった総会会場入口=21日、東京都千代田区 ソフトバンクは21日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで株主総会を開いた。ヤフーの宮坂学社長を新たに取締役に選任するなど、計4つの議案を審議する。
「2004年の株主総会では、この場所で『営業利益で1兆、2兆と数える規模になりたい』と言いました。ことし利益は1兆円に達し、NTTドコモを超えるのは確実です。電波がつながらない、という批判についても、10年11月に『私の命にかえてもつなげる』と言いましたが、スマホの音声接続率はすでにドコモを超えました。営業利益、契約数、接続率。いずれもドコモを逆転しました。私は大ボラをすべて実現させてきました」
「今日は新たな大ボラをこの場で吹きます。が、その前に、あらかじめ頂いた株主の方からの代表的に質問にお答えします」
われわれのみが唯一、インターネットをバックグラウンドに始めた会社です。考え方や技術の根源が違う。スマホの時代はデータが爆発的に増大するが、それを見越して、プラチナバンドを得て、ギネスブック並みのスピードで基地局を整備してきました。スマホ時代のデータ通信の量に耐えうるネットワークを作ってきました」
「世間のイメージと違い、スマホの音声接続率、データ通信のつながりやすさは日本でナンバーワン、おそらく世界で1番だと思います。偶然になしえたのではなく、ビッグデータを真っ先に活用し、日本中の至る所の地域を100メートル四方のメッシュに区分けし、どこがつながって、つながっていないかを綿密に調査してきました。他社の1000倍以上のデータを集めて、『つながらない』という汚名を晴らすために、効率的な設備投資をやってきた。モバイルインターネットの時代に最も適しているのはわれわれだ」