こだわり凝縮 お茶づくし存分に 福寿園「宇治茶工房」
更新「喫茶館は外国人観光客の方にも気軽にお茶を楽しんでいただけるよう、ティーバッグのフレーバー宇治茶などもお出ししています。本物にこだわるこの工房があるからこそ、喫茶館のようなチャレンジもできます」と力を込めるのは、福寿園宇治工房事業本部の森口正人本部長(53)。
お茶づくしの料理や甘味に癒やされながら窓の外に目をやれば、葉を落とした木立を透かして平等院鳳凰(ほうおう)堂の屋根の鳳凰の姿が-。「この場所から鳳凰が望めるのはいまの季節限定ですが、冬は雪、春は桜、秋は紅葉と、四季折々の宇治の風情を感じていただき、宇治と宇治茶を満喫していただければ」と話す森口本部長の口調に自信がにじんだ。(文:服部素子/撮影:志儀駒貴/SANKEI EXPRESS)
※価格はすべて税別です。








