【松田美智子の丸ごと食べちゃう】美肌成分たっぷり おいしさいろいろ 鮭
更新さらに、鮭の赤い身の秘密であるアスタキサンチン(天然の赤い色素)には抗酸化作用があり、そのパワーはなんとビタミンEの約1000倍!
いかがでしょう? そんな健康と美の味方である鮭ですが、レシピもいろいろ。今回は和洋とさまざまな料理に展開できる2種類の火の通し方をご紹介します。
ワイン蒸しで洋風アレンジ
まずは、鮭の漬け焼き。鮭は塩鮭のイメージが強いと思いますが、しょうゆベースのしっかりした味付けも相性が合うんです。フライパンで焼くことでふっくら仕上がります。焼く前に水気をしっかり切って、ごく薄く粉を振ることで、くっつきにくくなります。
この漬け焼きですが、多めに作ってそぼろにしてもおいしいです。コラーゲンたっぷりの皮も刻んで丸ごと食べちゃいましょう。ご飯に載せたり、サラダに掛けたり、蒸し野菜といただいたりと大活躍間違いなしの常備菜です。ちなみにごぼうは「す」(芯)の部分をスプーンでくりぬくと、食感も香りも良くなります。
洋風のアレンジには、鮭の白ワイン蒸しを。白ワインとベイリーフの香りで、ちょっとおしゃれな鮭に変身です。こちらは生野菜と一緒に洋風のサラダに。盛りつけもおしゃれにレタスのお皿に載せてみました。ケイパーの効いたドレッシングが大人の味わいです。














