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訪日外国人向けICT整備で行動計画 総務省、自動翻訳システムも検討
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総務省は12日、訪日外国人のためのICT(情報通信技術)の利用環境整備に向けたアクションプランを取りまとめたと発表した。(1)無料で使える公衆無線LAN「Wi-Fi(ワイファイ)」の整備促進(2)国内で発行されたSIMカードへの差し替えなどによる携帯電話利用の円滑化(3)国際ローミング料金の低廉化(4)多言語音声翻訳システムの活用-などに取り組む。
2020年の東京五輪開催に向けて、世界最高水準のICT利用環境を整えることで、年間訪日外国人2000万人達成を後押しする狙い。