存在感増す日本産業パートナーズ ビッグローブ、バイオ再編など (2/2ページ)

2014.2.7 06:08

 これまで、オリンパスの情報通信子会社や協和発酵キリンの化学品子会社、旭硝子の液晶パネル装置事業などを買収しており、投資額の累計は約1700億円。

 日本産業パートナーズは2002年にみずほ証券などが出資して設立。現在は独立系として活動している。

 投資ファンドの動きが活発化してきた背景について、BNPパリバ証券の丸山俊・日本株チーフストラテジストは「市場環境の好転で、投資した会社を高く売却できるという目算が立つようになってきた」と指摘している。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。