エンタメ、IT企業誘致で活性化 渋谷駅大改造を起爆剤に (1/3ページ)

2014.6.19 09:32

 渋谷を日本の多様な最先端文化を発信し、世界の人々を惹きつけるエンタテインメントシティーに-。東急電鉄や東急不動産が描く渋谷の将来像だ。政府の国家戦略特区にも、都市観光とクリエーティブコンテンツ産業の活性化を柱とする「エンタテイメントシティ特区」を提案した。渋谷駅大改造を起爆剤に、IT企業の集積・育成を進め、劇場・ホールなどのエンタメ施設の更新・誘致を進めて、街全体を活性化させようという作戦だ。

 「渋谷の再開発には大いに期待している。クリエーティブな人材も獲得しやすく、今後も渋谷を中心にビジネスを拡大していきたい」。2001年から渋谷セルリアンタワーに本社を置くGMOインターネットの熊谷正寿会長兼社長はプロジェクトの完成を心待ちにしている。渋谷にITベンチャーが集まり刺激し合って成長しようという1990年代後半の「ビットバレー構想」があった頃から会社を大きく育ててきた熊谷氏。それだけに渋谷への思いは熱い。

渋谷ヒカリエにはDeNA、LINEなどが本社を置く

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