不透明な不動産売買、IT業界参入で一変か ソニー不動産など新サービス (4/6ページ)

2015.11.27 07:03

 同様に、都内のマンション価格を調べられるサービスを提供しているのが、ITベンチャーのリブセンスだ。

 ネットをフル活用 価格破壊進む

 リブセンスが8月に提供開始したサイト「イエシル」では、簡単な登録でマンションの部屋ごとにリアルタイムの査定価格を知ることができる。価格推移も見ることが可能だ。同社では今後、地盤情報や治安状況などの情報も提供する予定。「年内か来年早々には仲介サービスも始める」(リブセンス広報)といい、業界で今後の動向が注目されている。

 このほか「売り手数料完全0円、買い手数料50%オフ」をうたうハウスマート(東京都渋谷区)や「業界最安水準の定額仲介手数料49.8万円」を掲げたマンションマーケット(同千代田区)など、ネットをフル活用し店舗を持たずに価格破壊を仕掛けるベンチャーが続々と市場参入している。

不動産情報サービス大手の一角も動いている

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