「丸の内タニタ食堂」リニューアルオープン 新たに洋食、法人向けも開始

新たにディナータイム営業と洋食メニューの提供が始まった「丸の内タニタ食堂」=東京都千代田区
新たにディナータイム営業と洋食メニューの提供が始まった「丸の内タニタ食堂」=東京都千代田区【拡大】

 健康計測機器メーカーのタニタ(東京都板橋区)の社員食堂と同じメニューを提供する「丸の内タニタ食堂」(東京都千代田区)が11月29日、リニューアルオープンした。ディナータイム営業を開始し、新たに洋食メニューも提供。法人向けサービスもスタートさせ、30代以上の女性中心だけでなく、若い男性を含む幅広い客層も開拓する。

 洋食メニューは「ローストビーフ バルサミコと赤ワインのソース」「ポークカツレツ フレンチ風マスタードソース」など全8種類。一般的なメニューと比べてカロリー、塩分ともに2、3割減を実現している。

 法人向けの「タニタスマートチャレンジ」は、従業員に1カ月間利用してもらい、店内の体組成計でチェックして、体重と体脂肪率の適正化を目指す。来春からは日替わり定食を弁当配達するサービスも始める。

 タニタ食堂の上木知規社長は「企業の健康経営を食の面でサポートしたい」と話している。