横浜赤レンガ倉庫の「ストロベリーフェス」閉幕

栃木県のブランドイチゴ「とちおとめ」の販売も行われた=横浜市(内藤怜央撮影)
栃木県のブランドイチゴ「とちおとめ」の販売も行われた=横浜市(内藤怜央撮影)【拡大】

 イチゴの限定スイーツや採れたてのイチゴなどが横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区)に集まる「ヨコハマストロベリーフェスティバル2018」が閉幕した。今年で6回目となった同イベントには、今年初出店となった2店舗を含め過去最多の20店舗が集まり、多くの来場者が老舗の味から新感覚のイチゴスイーツまで様々な味を楽しんだ。

 ブランドイチゴの販売も行われ、栃木県のブランドイチゴ「とちおとめ」が数量限定で販売された。友人と2人で同イベントを訪れた会社員、柏木沙織さん(24)=平塚市=は限定メニューの「とちおとめのミルフィーユパフェ」を楽しみ、「果物の中でイチゴが一番好き。とてもおいしかったです」と笑顔で話していた。