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「すてきな未来が来るんだぜ」と言う 映画「STAND BY ME ドラえもん」 山崎貴、八木竜一共同監督インタビュー (1/5ページ)

2014.8.8 15:30

  • 映画「STAND_BY_ME_ドラえもん」(山崎貴、八木竜一共同監督)。8月8日公開(東宝提供)。(C)2014「STAND_BY_ME_ドラえもん」製作委員会

 国民的人気漫画「ドラえもん」の生みの親、藤子・F・不二雄(1933~96年)の生誕80周年を記念して制作されたのが、映画「STAND BY ME ドラえもん」だ。

 ドラえもんシリーズ初の3DCGアニメ作品で、日本を代表する映像クリエイター、山崎貴(たかし、50)と八木竜一(49)が共同監督を務め、ドラえもんと少年のび太の出会いから別れまでを情感あふれるタッチで描き出した。

 山崎監督は「あえて当たり前にある日常の風景を中心に描くことで、いかにそれが尊いものであるかを伝えたかった」と強調し、八木監督は「今の子供たちに『こんな未来を作ってね』とメッセージを込めました」と映画化の意図を説明した。

 何をやらせても失敗ばかりのさえない少年、のび太(声・大原めぐみ)のもとへ、22世紀の世界からのび太の孫の孫、セワシと、猫型ロボットのドラえもん(声・水田わさび)がやってきた。のび太は2人から自分と子孫たちに訪れる暗く悲しい未来を聞かされ、ショックを受ける。そんなのび太の未来を変えようと、ドラえもんはお世話係として連れてこられたのだが…。

「嘘であっても言わなければいけないと考えたんですよ」

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