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【軍事情勢】中韓や朝日新聞を襲ったブーメラン (1/5ページ)

2014.8.31 00:10

共同記者会見を終え、握手する中国の習近平国家主席(左)と韓国の朴槿恵大統領。中韓はともに「ブーメラン国家」と呼ぶにふさわしい=7月3日、ソウルの青瓦台(聯合=共同)

共同記者会見を終え、握手する中国の習近平国家主席(左)と韓国の朴槿恵大統領。中韓はともに「ブーメラン国家」と呼ぶにふさわしい=7月3日、ソウルの青瓦台(聯合=共同)【拡大】

 かつてネット社会で、民主党は《ブーメラン政党》と揶揄された。鬼の首でも取った如く自民党の不祥事を突くと、自党内で同種の不祥事が発覚してしまう悲劇、いや喜劇。民主党並みに頓珍漢な韓国も「ブーメラン国家」と呼ぶにふさわしい。

 「大日本帝國陸軍による韓国人従軍慰安婦の強制連行」なる虚構を国内外に発信し、政権浮揚カードにも使っていたところ、「在韓米軍を相手にしていた韓国人慰安婦」122人が6月、国家賠償訴訟を起こしたのだ。「韓国政府が地域指定し、性病検査や感染者を管理した」可能性まで浮上する。「歴史と向き合わない国に未来はない」と、日本に説教した朴槿恵大統領(62)は「歴史を正しく直視し、責任を取る姿勢をもたなければならない」(2013年の朴氏発言)。

 「お友達」パキスタン

 ブーメラン国家は結構多い。例えば5月、ベトナムとの主権係争海域で石油掘削した中国。ウクライナで、イラクで、シリアで、世界中で優柔不断な外交・安全保障政策を垂れ流す米オバマ政権の「堪忍袋の強度」を試すべく、主要国との同盟関係が薄いベトナムを狙い撃ちした。尚もオバマ政権は、中国に国際のルールと常識を順守させ「大国」の責任を国際社会で果たすよう要請し、懸案・相違を対話・外交で改善・解決する夢を棄てきれずにいた。

意外にも、中国にだって韓国以外に「お友達」はいる

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