2013.10.29 07:00
大日本住友製薬(大阪市)は、自社のコンピューターでは計算量が膨大すぎて極めて難しかったタンパク質と化合物の結合の強さを京で調べたところ、特定のタンパク質に強く結合する化合物を複数見つけたという。
同社の山崎一人・インシリコ創薬グループマネジャーは「京なら薬の結合後にタンパク質がどう変化するのか、望む効果が出るのかも細かく調べられる」と評価する。
他にも東京大のグループが300種類の化合物を調べ、特定のがんのタンパク質に効く候補を10種類以上見つけるなどの成果も出ている。
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