■マニラで5ツ星ホテル、地元グルメを楽しむ
このセブパシフィック航空で正午前に成田を出発。フィリピンの時差は日本より1時間遅れており、夕刻までにはマニラ到着後、市内に入れる。マニラでは今、あちこちで高層ビルやコンドミニアムが建築されているが、そんな開発著しいエリアの一つがマンダルヨン地区のオルティガスだ。このエリアでのホテルも増えており、この5月10日にグランドオープンを迎えるのが5ツ星で全316室のラグジュアリー・ホテル「マルコポーロ・オルティガス・マニラ」。マルコポーロは、フィリピン国内ですでにセブとダバオに開業しているが、マニラは初進出となる。現在、すでにソフトオープンしており、24階の眺望が開けるメーンロビーでチェックインをする。
1階にエントランスがあるが、23階まではオフィス、24階から上がホテルという、フィリピン初のスカイホテルだ。44階にクラブフロアとレストラン、45階にはバーが入る。モダンなデザインが際立つ客室は、バスルームとベッドルームはガラスの仕切りで広々としている。