Q「株主への説明は?株主総会はまだだいぶ先だが…」
A「株主の皆様には多大なご迷惑、そして、ご心配をおかけしたことを改めて深くお詫びもうしあげる。できるだけ早い機会に、株主の皆様にはキチンと説明する機会を設けたいと思っているが、具体的な時期、内容、どういう形で行うかについては、検討しておるので、その結果により、ご説明させて頂きたいと思っている」
Q(記者)「調査期間は、過去にもっとさかのぼることはありえるのか」
A「特別調査委員会のスコープというか、調査の範囲、13年度決算、すわなち、14年3月期に工事進行基準案件で、残っている案件というものをスコープとして調査した。既に、その時点で、プロジェクトが完了しているものについては、途中段階ではございませんのでプロジェクトごとの決算というか、既に終えているという前提の下に、工事進行基準案件については15年3月期にのこっている250件。そして完成基準案件についてもある程度の調査をして頂いた。過年度修正の内容については、2011年~13年度という結果になっているが、プロジェクト事態はそれ以前から進行していたものも含んでいる」