地方の味で訪日客掴め…鉄道各社、外食に注力 沿線観光地へ誘客 新たな収益源に (2/2ページ)

2015.11.21 21:35

JR東日本グループが東京・池袋にオープンした地方の食材を使った飲食業態「のものキッチン」(佐久間修志撮影)

JR東日本グループが東京・池袋にオープンした地方の食材を使った飲食業態「のものキッチン」(佐久間修志撮影)【拡大】

 訪日前から胃袋をつかもうというのが、沿線中心にカレーショップC&Cを展開する京王グループで、台湾上場企業との合弁会社が10月16日、上海市内の大型商業施設にカレーレストランを開店した。中国での日本食人気は、すしなど高級食以外の日常食にも広がり始めており、担当者は「日本の味をぜひ覚えてほしい」と“先行投資”に期待を寄せている。

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