--エンブレムの物品化、市販はどこからするのか。プランを
槙局長「すでに発表させていただいています(組織委員会の)スポンサーは、すでに活用できる状態で、順調に準備を進めています。全く止めていません。皆さんから心配の声も寄せられていません。自社のサイトに載せている方も、新聞に載せている方もいます。権利はすでに発生しており、それが商標を確保しているということです。(エンブレムを使ったグッズなどを)売り出しても構いません」
--エンブレムは微修正を加えて今の形に至ったのか
佐野さん「作品は一デザイナーにつき一作品。商標をとれるかどうかの段階で、こうした方がいいんじゃないか、とブラッシュアップを何回かしました。これなら取れるのではないか、ということで発表しました」
槙局長「国際的な商標は申請してから1年から1年半はかかります。先願主義というのがあり、7月23日に申請して、先願権は得ました。毎回、五輪では同じプロセスを踏んでいます」