
2020年東京五輪・パラリンピックの大会エンブレムを使用した公式オリジナル商品を着用し、ポーズを取るエンブレム制作者の野老朝雄さん(前列左から3人目)ら=22日、東京都港区(森本利優撮影)【拡大】
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、大会エンブレムを使用した公式オリジナル商品の第1弾を発表した。
発表会には、大会エンブレム作者の野老(ところ)朝雄さんと、パラリンピアンでエンブレム委員会委員を務めた田口亜希さんも出席。さっそくポロシャツを着用した野老さんは「こっぱずかしいのと、誇らしい気持ち。(エンブレムが)一人歩きを始め、感無量です」と話した。
第1弾はTシャツとポロシャツのほか、ハンドタオルやピンバッジなど7種類。23日からインターネットや東京都庁内の店舗などで販売を開始する(国内販売のみ)。
組織委によると、開幕4年前から公式オリジナル商品を販売するのは異例という。