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家電各社 4Kラインアップ強化 W杯サッカーにらみ (2/3ページ)

2014.4.16 10:25

 また、新製品は全ての機種に独自開発の画像処理用半導体を搭載し、現行のフルハイビジョン放送を4K相当の画質に変換して映し出すという。通常のリモコンに加え、スマートフォンと同じように指を滑らせて操作できる「タッチパッドリモコン」も付け、直感的に操作できるようにした。

 一方、東芝は4Kテレビで国内最小となる40型の「レグザ」を7月中旬に発売する。想定価格は約23万円と、手頃な価格に抑えて普及を急ぐ考えだ。また、パナソニックも5月中旬に50~65型の「ビエラ」5機種を販売し、国内シェアを3割に高める目標を掲げた。

 価格競争に警戒感

 新興国メーカーとの価格競争で、テレビ事業の業績が悪化した家電大手にとって、4K対応など付加価値の高い製品は採算が見込める。ただ、量販店など一部では4Kテレビの価格に下落の兆しもある。

 調査会社のBCN(東京)によると、2013年4月に59万5000円だった国内での4Kテレビの平均単価は、ことし3月には約40%下落し35万5800円となった。

4Kテレビとは

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