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【だから人間は滅びない-天童荒太、つなげる現場へ-】(7-1) 地元住民と「親戚」に 農夫デビュー後押し  (5/5ページ)

2014.6.28 10:45

三角屋根のラウベが立ち並ぶ「坊主山クラインガルテン」。まるでヨーロッパのよう=2014年、長野県松本市(緑川真実さん撮影)

三角屋根のラウベが立ち並ぶ「坊主山クラインガルテン」。まるでヨーロッパのよう=2014年、長野県松本市(緑川真実さん撮影)【拡大】

  • 埼玉県川越市在住のフリーライター、岡崎英生さん(左)の畑は30坪ほど。多種多様の野菜や花が育つ。右は作家の天童荒太(てんどう・あらた)さん=2014年、長野県松本市・「四賀クラインガルテン」(緑川真実さん撮影)
  • 埼玉県川越市在住のフリーライター、岡崎英生さん(右)の指導のもと、ゴーヤの苗植えに挑戦する作家の天童荒太(てんどう・あらた)さん=2014年、長野県松本市・「四賀クラインガルテン」(緑川真実さん撮影)
  • 埼玉県川越市在住のフリーライター、岡崎英生さん自慢の朝どれアスパラ。驚くほどジューシー!=2014年、長野県松本市(緑川真実さん撮影)
  • 埼玉県川越市在住のフリーライター、岡崎英生さんが種から育てたゴーヤの苗=2014年、長野県松本市(緑川真実さん撮影)
  • 長野県松本市・滞在型市民農園「四賀クラインガルテン」

 ■四賀クラインガルテン 日本の滞在型市民農園の草分け的存在。「坊主山」と「緑ケ丘」の2つの地区にあり、計131区画。年間利用料は1年目は坊主山が20万5710円~、緑ケ丘が47万3140円~。2年目以降は各10万2850円と37万280円~。利用者の募集は年1回。9月中旬に現地見学説明会を実施、12月末に申し込み書類締め切り。翌年1月下旬に利用者を決定する。

 田舎の親戚制度のほか、事務局も有機栽培の個別指導や農園管理のフォロー、代替管理(やむを得ない場合のみ。有料)を行うなど、支援体制も充実している。問い合わせは、四賀むらづくり株式会社(電)0263・64・4447。

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