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心身を輝かせる 個性的な手仕事 水金地火木土天冥海 (3/4ページ)

2014.7.17 18:30

金糸とパールビーズが全身にあしらわれた、豪華なウェディングインド人デザイナー2人組「ゲイシャデザインズ」の作。オーダーで受け付ける(28万円)=2014年6月18日、東京都渋谷区(野村成次撮影)。※価格はすべて税別です。

金糸とパールビーズが全身にあしらわれた、豪華なウェディングインド人デザイナー2人組「ゲイシャデザインズ」の作。オーダーで受け付ける(28万円)=2014年6月18日、東京都渋谷区(野村成次撮影)。※価格はすべて税別です。【拡大】

  • インドのジャイプールで、現地のジュエリー職人たちと打ち合わせをする土村真美さん=2013年3月13日(提供写真)
  • ダイヤモンドを18金のチェーンでつないだネックレス。ブラウン(15万円)、イエロー(13万円)、グリーン(13万円)、ブラック(20万円)と、さまざまな色合い=2014年6月18日、東京都渋谷区(野村成次撮影)。※価格はすべて税別です。
  • 群馬・桐生に伝わる「横振り刺繍」で作られた「emi_takazawa(エミ_タカザワ)」のコサージュやヘッドアクセサリー。ブライダルにぴったり=2014年6月18日、東京都渋谷区(野村成次撮影)。※価格はすべて税別です。
  • インドラ・マン。スヌワール氏がデザインしたアクセサリー。チャームとチェーン、宝石の組み合わせがユニーク。左から3番目のものは、アンティークのノーズティカ(鼻飾り)をチャームにている(25万円)=2014年6月18日、東京都渋谷区(野村成次撮影)。※価格はすべて税別です。
  • 日本人夫妻「Minakusi(ミナクシ)」の作品。中央は、ペンダントトップがヒマラヤの双頭水晶と、ヤオ族のアンティーク銀製七宝装飾品を組み合わせ、リサイクルガラスを使ったインドネシアのハンドメードビーズを連ねた(8万1000円)=2014年6月18日、東京都渋谷区(野村成次撮影)。※価格はすべて税別です。
  • 日本にだってステキな手仕事はある。白くなめした牛革に型押しと彩色した「文庫革」の財布やカードケース。がま口財布は8000円から、長財布は長財布は1万8500円から=2014年6月18日、東京都渋谷区(野村成次撮影)。※価格はすべて税別です。
  • 水金オリジナルの、ダイヤモンドが指をぐるり一周するリング。石のフォルムやカッティングは一つずつ異なるのがいい(提供写真)
  • インドで作られた小ぶりなバッグ。この時期、浴衣に合わせてもおしゃれ=2014年6月18日、東京都渋谷区(野村成次撮影)

 「透明が美しいとされていますが、そうとも限らない。イエローのダイヤなんて、柔らかくて優しい輝きじゃありませんか?」。加工されてもなお、石そのものの個性が生きている。

 ジュエリーへの愛情

 デザインでも個性派ぞろいだ。その一つが、代々ネパール王室にジュエリーを納める家系で世界的な古代ビーズの収集家、インドラ・マン・スヌワール氏が手掛けたジュエリーだ。アンティークのパールと22金でできたインドの古いノーズティカ(鼻ピアス)に、美しい飴色のエチオピアンオパールやピンクサファイアをあしらったチャーム、さらにオレンジガーネットを重ねたネックレス(25万円)=写真上=は、気品が漂う。貴重な宝石を使った、日本人は考えつかないような色やパーツの組み合わせがインドラ氏の作品の魅力だという。

「くすんだ美しさ」が持ち味

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