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塩分補給は大切ですが、取りすぎ注意 白身魚の塩煮 (2/5ページ)

2014.8.7 13:15

白身魚の塩煮。※221kcal、塩分1.6グラム(1人分)

白身魚の塩煮。※221kcal、塩分1.6グラム(1人分)【拡大】

  • 豚しゃぶの塩ポン酢仕立て。※141kcal、塩分1.4グラム(1人分)
  • 塩ポン酢(作り方)__レモン、すだち、かぼす、ゆずなどの果汁_1/2カップと、塩10グラムを混ぜ合わせる(田中幸美撮影)
  • 料理家、管理栄養士、ダイエットコーディネーター。「スタジオ食」代表の牧野直子さん=2014年4月21日(田中幸美撮影)
  • 【牧野直子の健康ごはん】「元気塾弁」(牧野直子著/女子栄養大学出版部、1470円)。栄養バランスがとれた、本番まで風邪をひかない受験生におすすめのお弁当を紹介。ふたを開けると「おいしそう、よし頑張るぞ!」とやる気が出るようなお弁当が満載です。発売中(女子栄養大学提供)
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 確かに、暑い中激しい運動をしたり、肉体労働をする場合は、水分だけでなく汗で失われるミネラル(カリウムや塩に含まれるナトリウムなど)を補う必要がありますが、そうでなければ、余分に塩分を取る必要はありません。そうでなくても私たち日本人の塩分摂取量は厚生労働省の定める目標(現在、男性9グラム未満、女性7.5グラム未満)より2グラムほど多いのが現状で、高血圧や胃がんのリスクを高めています。塩をはじめ、塩分が含まれる調味料は、計量するなど意識して使いましょう。

 ※摂取基準の改定で2015年からは、男性8グラム未満、女性7グラム未満とさらに目標摂取量は低くなります。(文:管理栄養士 牧野直子/SANKEI EXPRESS

 ■まきの・なおこ 料理家、管理栄養士、ダイエットコーディネーター。「スタジオ食」代表。1968年、東京生まれ。女子栄養大学卒。おいしくてからだに優しく、元気になるレシピ、健康的なダイエット方法まで提案し、幅広く活躍中。著書も多数で、近刊は「エネルギー早わかり第3版」(女子栄養大学出版部)、「新・魚を食べる健康法」(マガジンハウス)。

レシピ:白身魚の塩煮

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