サイトマップ RSS

10年後、今よりもっと進歩していたい 映画「がじまる食堂の恋」 女優、波瑠さんインタビュー (2/5ページ)

2014.9.16 09:00

「観光雑誌では分からない生の沖縄が映画では描かれています」と語る、女優の波瑠(はる)さん=2014年7月13日、東京都港区赤坂(栗橋隆悦撮影)

「観光雑誌では分からない生の沖縄が映画では描かれています」と語る、女優の波瑠(はる)さん=2014年7月13日、東京都港区赤坂(栗橋隆悦撮影)【拡大】

  • 映画「がじまる食堂の恋」(大谷健太郎監督)。9月20日公開(マジックアワー提供)。(C)名護まち活性計画有限責任事業組合
  • 沖縄県名護(なご)市

 押しの強さに圧倒されたみずほは、渋々お金を貸し、しばらくの間、食堂内で居候させることにした。同じ頃、画家の修業で上京していた元彼、翔太(桜田通(さくらだ・どおり))が5年ぶりにみずほの前に現れた。「会いたかった」。翔太の思わせぶりな態度にすっかり動揺してしまったみずほに、隼人は助け舟を出す。「恋人になりましょうか?」。みずほと隼人は偽装カップルとなり、翔太が近づきにくい雰囲気を演出したところ、ほどなく謎の美女、莉子(竹富聖花((たけとみ・せいか))が翔太を訪ねてきて…。

 人の気持ちを酌み取るのが苦手で、人と向き合ってもどこか居心地が悪く、本心をさらけ出してしまうのではないかと恐れ、果ては言動が尖(とが)ってしまう。そんなみずほが隼人との思いがけない出会いをきっかけに、少しずつ豊かな感受性を育んでいく過程が叙情的に描かれている。波瑠は自分の性格については「みずほにまったく似ていません」と自己分析し、具体的には「私は結構、適当なところがあるんですよ。もちろん考えるべきことは真剣に考えます。でも忘れるのが早い。切り替えが早いんです」と訥々(とつとつ)と理由を説明した。

自分としっかり向き合う

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ