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10年後、今よりもっと進歩していたい 映画「がじまる食堂の恋」 女優、波瑠さんインタビュー (5/5ページ)

2014.9.16 09:00

「観光雑誌では分からない生の沖縄が映画では描かれています」と語る、女優の波瑠(はる)さん=2014年7月13日、東京都港区赤坂(栗橋隆悦撮影)

「観光雑誌では分からない生の沖縄が映画では描かれています」と語る、女優の波瑠(はる)さん=2014年7月13日、東京都港区赤坂(栗橋隆悦撮影)【拡大】

  • 映画「がじまる食堂の恋」(大谷健太郎監督)。9月20日公開(マジックアワー提供)。(C)名護まち活性計画有限責任事業組合
  • 沖縄県名護(なご)市

 さて、内面の急成長を遂げたみずほだが、波瑠自身は10年後の自分の姿をどう描いているのだろう。「女優として今よりももっと技術的に進歩していたいです。母親役を演じていてもおかしくはない年齢でしょう。私生活ではきちんとした生活態度で毎日を送る人間にならなければいけませんよね。それは仕事にも通じる部分でもあると思います」(文:高橋天地(たかくに)/撮影:栗橋隆悦/SANKEI EXPRESS

 ■はる 1991年6月17日、東京生まれ。2006年のWOWOWドラマ「対岸の彼女」で女優デビュー。主な映画出演作は、07年「恋空」、10年「武士道シックスティーン」、12年「GIRL」など。12年から「non-no」誌の専属モデルに。NHKBSプレミアムの主演ドラマ「おそろし~三島屋変調百物語」では初の時代劇に挑戦。映画「GODZILLA ゴジラ」(公開中)では日本語吹替版のヒロインを務めた。

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