素の沖縄見ることできた
今年1月下旬からわずか20日余りと駆け足で行われた名護市での撮影は、波瑠にとって思い出深いものとなった。それは観光地ではない部分の素の沖縄を見ることができたからだという。「もう沖縄は桜も咲いて、暖かかった時期なのに、私はコートを着て、マフラー姿の方を見かけました。理由は『今しか着られないから』だそうです。よもぎ入り雑炊とか知らない料理もたくさんありました。地元名護市のお祭りも見ることができました。『がじまる食堂の恋』は沖縄の良い部分がたくさん詰まった映画ですよ」。波瑠は胸を張った。