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【エボラ出血熱】対応後手 WHO批判厳しく (3/4ページ)

2014.10.23 09:45

エボラ出血熱の感染が確認された国=2014年9月5日現在

エボラ出血熱の感染が確認された国=2014年9月5日現在【拡大】

  • エボラ出血熱の感染状況=2014年8月13日現在、世界保健機関(WHO)による。※死者は感染例、疑い例に含まれる。
  • エボラ出血熱の経過=1976年~2014年8月8日、世界保健機関(WHO)発表
  • 8月8日、スイス・ジュネーブでエボラ出血熱感染について記者会見する世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン事務局長=2014年(ロイター)

 ≪米、入国経路を5空路に限定≫

 米国土安全保障省は21日、エボラ出血熱の感染が拡大する西アフリカのリベリア、シエラレオネ、ギニアからの空路による入国について、検疫の特別態勢を敷いているニューヨークのケネディ空港など5空港に限定すると発表した。22日から実施する。

 3カ国から米国への直行便はないが、航空会社の協力を得て、乗り継ぎで5空港以外に到着する渡航者に空路の変更を求める。

 5空港はケネディ空港のほか、近隣のニューアーク、ワシントン近郊のダレス、シカゴのオヘア、アトランタの各空港。

 3カ国からの渡航者は1日150人程度で、94%は5空港に到着する。残り6%も5空港に集中させることで感染者の入国を確実に把握する狙いがある。

 一方、米国立衛生研究所(NIH)は21日、メリーランド州ベセスダの医療施設で治療を受けている看護師のニーナ・ファムさん(26)の健康状態が改善していると発表した。(ワシントン 小雲規生/SANKEI EXPRESS

来年1月にもワクチン投与開始

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