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【衆院選2014】終盤情勢 自民単独3分の2迫る 民主伸びず 産経・FNN調査 (4/5ページ)

2014.12.9 09:50

【衆院選】期日前投票をPRする、女優の仲間由紀恵さん=2014年12月8日午前、東京都港区(共同)

【衆院選】期日前投票をPRする、女優の仲間由紀恵さん=2014年12月8日午前、東京都港区(共同)【拡大】

  • 【衆院選】主要政党の予想議席数=2014年12月8日に合同で実施した産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の電話世論調査まとめ
  • 【衆院選】主要各党の予想議席数=2014年12月8日に合同で実施した産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の電話世論調査まとめ。※カッコ内は公示前。
  • 【衆院選2014】党派別立候補者数=2014年12月2日現在。※諸派は幸福実現党など。議長、副議長は出身政党に含めた。
  • 公示前の選挙ポスター掲示場=11月30日(蔵賢斗撮影)
  • 【衆院選公示】(左から)次世代の党の平沼赳夫(たけお)党首、公明党の山口那津男(なつお)代表、維新の党の江田憲司共同代表、民主党の海江田万里(かいえだ・ばんり)代表、自民党の安倍晋三(しんぞう)総裁=2014年12月2日
  • 【衆院選公示】(左から)街頭演説に集まった有権者ら、新党改革の荒井広幸代表、社民党の吉田忠智党首、生活の党の小沢一郎代表、共産党の志位(しい)和夫委員長=2014年12月2日

 前回は選挙区で当選した枝野幸男(ゆきお)幹事長(50)も、今回は自民党前職を突き放すには至らず、接戦となっている。党の候補者を応援するため全国を飛び回らなければならない民主党の2トップが、無党派層が多い都市部を地盤とする「弱み」に苦しめられているといえそうだ。

 前回衆院選で比例復活に甘んじた菅直人(かん・なおと)元首相(68)も自民党前職に差を付けられている。長妻昭(あきら)元厚生労働相(54)や川端達夫国対委員長(69)も自民党候補と接戦だ。安定した選挙戦を展開している民主党幹部級は、党最高顧問の野田佳彦前首相(57)や岡田克也代表代行(61)らにとどまっている。

 無所属の時代から選挙区で当選してきた維新の党の江田憲司共同代表(58)も、接戦に追い詰められている。江田氏は「全軍の将として候補者の士気を高めるため」として比例代表との重複立候補を辞退しており、選挙区で敗れれば落選となる。維新は、松野頼久国会議員団会長(54)も不利な戦いを強いられている。

<生活の党> 小沢一郎代表、初めて比例代表に重複立候補

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